03-3770-3388

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町25-18 NT渋谷ビル3F

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当院が選ばれる5つの理由

安心の治療を目指します

経験豊富な皮膚科専門医多数在中 常時2~5人の皮膚科医が常駐しております。

豊富な実績

開院2014年3月1日以来、2018年3月31日までで1,234件のレーザー実績

初診予約不要

初めて当院をご利用頂く方は予約不要で直接ご来院いただき診察・レーザー照射をしております。

当日照射も可能

受付終了2時間半前までで受診の方で小範囲(小鼻の赤み等)の照射の患者様は、受診当日に照射可能です。
(混雑時や範囲が広い場合は照射は予約制となりますのでご了承ください。)

多数の大学病院医療連携機関に登録

東京大学医学部附属病院をはじめ多数の大学病院、総合病院の医療連携機関に登録されております。また当院は東京大学医学部附属病院・虎の門病院の皮膚科医局より医師が派遣されており、難治例は連携して治療しております。

Vビームとは?


VBEAMⅡ

Vビームは、肌を守りながら深くまで光が届くレーザーです。
毛細血管拡張や血管腫などの肌の赤み治療に最適なレーザーです。
冷却システムを装備しているので、輪ゴムでパチンと弾かれる程度で、傷あとは残りません。

Vビームによって改善が期待される症状


単純血管腫(赤あざ)

苺状血管腫(赤あざ)

毛細血管拡張症
(あから顔・小鼻の赤み)

Vビームレーザーでの治療

VbeamⅡから発振される波長595ナノメートルのレーザー光は、血液中のヘモグロビンに選択的に吸収される特徴があります。
毛細血管が凝集した病変部では、ヘモグロビンがレーザーの光エネルギーを吸収し、熱変換することで血管内壁が熱破壊されて血管を閉塞させます。

毛細血管拡張症、酒さ、赤ら顔、赤ニキビ、ニキビ跡の赤み、赤色瘢痕、ケロイドの赤みなどの症状を改善します。

また、レーザー光の発振により出た熱により、肌の弾力の元となるコラーゲン・エラスチンを生成している線維芽細胞を強力に刺激することで、ツヤ・ハリが出るなどの効果が得られます。
コンパクトな照射ヘッドのためデリケートな目元の小ジワにも効果が期待できます。

595nmの波長は、皮膚深達性に優れており表層はもとより深層の血管にも有効です。
ダイナミッククーリングデバイス(DCD)がレーザー照射に同期して、レーザー照射直前に寒剤(-26℃)を吹きつけることで皮膚を保護します。

Vビームレーザーのダウンタイム(副作用)

赤み・痛み
治療後数時間~2日ほどは、照射部位が赤くなったり、ヒリヒリした痛みが出る場合があります。保冷剤などでクーリングをすると症状が和らぎます。場合によっては炎症を抑える外用剤を塗布していただきます。
内出血(紫斑)
出力を上げた場合や、目の周りなどに紫斑が出来る場合がありますが、1~2週間程度で消退します。抗血小板薬などの内服をされている方も紫斑が出来やすいため、注意が必要です。
水疱・かさぶた
通常はほとんど生じませんが、非常に強く照射したり、もともとの赤み症状が強く反応が強い場合に出現することがあります。症状に応じて軟膏を外用します。水疱が早期に破れると、炎症後色素沈着が長引く場合がありますので、慎重にアフターケアをしてください。
炎症後色素沈着
東洋人は、レーザーなどの熱を加える治療を行うと、炎症後色素沈着が生じやすい肌質ですので、通常の経過でも体質により炎症後色素沈着は生じる場合があります。

Vビームレーザーの適応疾患と治療回数(目安)

保険適用

疾患名 治療回数(目安)
単純性血管腫(赤あざ) 5回以上
苺状血管腫(赤あざ) 5回以上
毛細血管拡張症(あから顔) 2~3回

※上記疾患の治療は保険適用です。ただし、3か月以上あいだをあけて治療する場合に限ります。

保険適用外

疾患名 治療回数(目安)
尋常性疣贅 2~3回
赤ニキビ、ニキビ跡の赤み 5回以上
赤色瘢痕、ケロイドの赤み 5回以上
老人性血管腫 2~3回
肌の若返り(小じわ、しみ、くすみ) 3~4週間ごとに5回以上(定期的)

※治療回数には個人差がございます

Vビームの施術について

施術時間
1分~10分程度(施術範囲により異なります)
施術後の通院
特に不要
麻酔法
クリームとテープから選択可能となります。
エムラクリーム:自費で1本1,500円
ペンレステープ:自費で1枚100円
ダウンタイム
内出血があった場合は1~2週間
メイク
当日より可
洗顔
当日より可
入浴
当日より可

※禁忌:妊娠中の方、強度に日焼けをしている方、日光過敏症の方、てんかん発作の既往歴のある方

レーザー治療の実績

2014年~2017年 Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザー、Vビームの件数統計

Vビーム治療についてよくあるご質問 Q & A

治療はなるべく早く開始する方がよいですか?
単純性血管腫・苺状血管腫の場合は、皮膚が薄く、範囲的にも小さい子供の頃からの治療開始が効果的といわれていますので、早めの治療をお勧めします。
痛みはどの程度ですか?
痛みは輪ゴムでバチン、バチンと弾かれるような痛みです。
照射前は基本的にクーリング(患部を冷やす)をしていますし、レーザー照射直前に寒剤(-26℃)を吹きつけるシステムがついていますので強い痛みは感じないかと思います。
小さい範囲ですと、麻酔なしでも耐えられる方もいらっしゃるかと思いますが、広範囲の場合は麻酔のペンレステープ・エムラクリームなどを事前に使用して来院していただくと、痛みは半減するかと思います。
傷跡は残りますか?
基本的には残りませんが、まれに瘢痕・色素沈着が残る場合がございます。
照射前後の、過剰な日焼けをしたり、照射後肌を強くこすったりすると炎症後色素沈着になりやすいため注意してください。

治療料金のご案内(保険適応)

照射面積c㎡/負担割合 3割負担の場合 1割負担の場合
10c㎡ 6,510円 2,160円
20c㎡ 8,010円 2,670円
30c㎡ 9,510円 3,170円
40c㎡ 11,010円 3,670円
50c㎡ 12,510円 4,170円
60c㎡ 14,010円 4,670円
70c㎡ 15,510円 5,170円
80c㎡ 17,010円 5,670円
90c㎡ 18,510円 6,170円
100c㎡ 20,010円 6,670円
110c㎡ 21,510円 7,170円
120c㎡ 23,010円 7,670円
130c㎡ 24,510円 8,170円
140c㎡ 26,010円 8,670円
150c㎡ 27,510円 9,170円
160c㎡ 29,010円 9,670円
170c㎡ 30,510円 10,170円
180c㎡
(上限)
32,010円 10,670円

渋谷駅前おおしま皮膚科へのアクセス

渋谷駅 西口 南口徒歩1分 ドコモショップ渋谷西口店3階
(歩道橋をセルリアンタワー方向に降りたところにあるビルです。)
ドコモショップの左側にあるガラス扉を開けていただき、エレベーターで直接3Fまでお越しください。

クリニックのご紹介 当院のHP

電車の場合

新宿駅から 山手線7分
池袋駅から 山手線16分


周辺地図

院長の紹介

皮膚科医としての経歴

1997年 Redfield Public Highschool卒業
1998年 神奈川県立柏陽高等学校卒業
1999年 筑波大学医学部入学
2005年 筑波大学医学部卒業
東京大学医学部附属病院 皮膚科 形成外科で初期研修
2007年4月~ 東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教
2007年12月~ 三井記念病院 皮膚科
2008年12月~ 国立病院機構相模原病院 皮膚科
2010年10月~2014年1月 日本赤十字社医療センター 皮膚科
2014年3月~ 渋谷駅前おおしま皮膚科 院長
2015年10月~ 医療法人社団健昇会 理事長

資格

皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)
日本医師会認定産業医

所属学会

日本皮膚科学会、日本形成外科学会、日本美容皮膚科学会
日本皮膚外科学会、日本アレルギー学会、日本臨床皮膚科医会
日本内科学会 ※いずれも正会員
日本医師会会員(東京都医師会 渋谷区医師会)

医学雑誌 掲載論文
(タップすると確認できます。)

医学論文
  1. 日光表在播種型汗孔角化症から発生した有棘細胞癌と考えた1例
    大島 昇, 鈴木 悠花, 今門 純久
    皮膚科の臨床(0018-1404)55巻11号 Page1427-1432(2013.11)
  2. Lichen planus pigmentosus-inversus occurring extensively in multiple
    intertriginous areas.
    Ohshima N, Shirai A, Saito I, Asahina A.
    J Dermatol. 2012 Apr;39(4):412-4.
  3. A case of squamous cell carcinoma arising from a suprapubic cystostomy tract.
    Ito H, Arao M, Ishigaki H, Ohshima N, Horita A, Saito I, Hirai K.
    BMC Urol. 2011 Oct 3;11:20.
  4. 関節リウマチ患者にQueyrat紅色肥厚症と多発性の日光角化症を併発した1例
    大島 昇, 関谷 徳泰, 藤田 英樹, 白井 明, 朝比奈 昭彦, 三富 弘之
    皮膚科の臨床(0018-1404)53巻5号 Page773-777(2011.05)
  5. Coexistence of linear lichen planus and psoriasis in a single patient.
    Ohshima N, Shirai A, Asahina A.J Dermatol. 2011 Dec;38(12):1182-4.
  6. Hereditary gelsolin amyloidosis: a new Japanese case with cutis laxa
    as a diagnostic clue.
    Asahina A, Yokoyama T, Ueda M, Ando Y, Ohshima N, Saito I, Tadokoro
    E,Hasegawa K.
    Acta Derm Venereol. 2011 Mar;91(2):201-3
  7. 超音波検査が有用であった顆粒細胞腫の1例
    大島 昇, 関谷 徳泰, 川口 真喜子, 生長 奈緒子, 白井 明, 朝比奈 昭彦, 齋藤 生朗
    皮膚科の臨床(0018-1404)53巻2号 Page332-333(2011.02)
  8. 右前額部に生じたPrimary Cutaneous Follicle Center Lymphomaの1例
    大島 昇, 生長 奈緒子, 川口 真喜子, 白井 明, 朝比奈 昭彦, 齋藤 生朗, 北野 雅史, 角田 裕子
    皮膚科の臨床(0018-1404)53巻2号 Page316-320(2011.02)
  9. 【血管炎・血行障害】 皮膚症状が気管支喘息を先行したChurg-Strauss症候群の1例
    大島 昇, 川口 真喜子, 新妻 厚子, 白井 明, 朝比奈 昭彦, 釣木澤 尚美
    皮膚科の臨床(0018-1404)53巻2号 Page190-195(2011.02)
  10. 単発性陰部平滑筋腫の1例
    大島 昇, 白井 明, 川口 真喜子, 生長 奈緒子, 朝比奈 昭彦, 斎藤 生朗
    皮膚科の臨床(0018-1404)53巻1号 Page149-152(2011.01)
  11. Muir-Torre症候群の父子発症例 免疫組織化学検査の有用性
    大島 昇, 白井 明, 川口 真喜子, 生長 奈緒子, 堀田 綾子, 齋藤 生朗, 小川 徹, 内山 光明, 朝比奈 昭彦
    日本皮膚科学会雑誌(0021-499X)121巻1号 Page31-38(2011.01)
  12. Henoch-Schonlein purpura in a patient with rheumatoid arthritis
    receiving.
    Asahina A, Ohshima N, Nakayama H, Shirai A, Juji T, Matsui T.
    Eur J Dermatol. 2010 Jul-Aug;20(4):521-2.
  13. 【角化症・炎症性角化症】 線状扁平苔癬の2例
    大島 昇, 白井 明, 川口 真喜子, 生長 奈緒子, 朝比奈 昭彦, 堀田 綾子, 齋藤 生朗
    皮膚科の臨床(0018-1404)52巻13号 Page1975-1979(2010.12)
  14. 皮下に生じたSclerotic Fibromaの1例
    大島 昇, 白井 明, 川口 真喜子, 生長 奈緒子, 朝比奈 昭彦, 斎藤 生朗, 碇 優子
    皮膚科の臨床(0018-1404)52巻12号 Page1905-1908(2010.11)
  15. 外歯瘻の1例
    大島 昇, 白井 明, 川口 真喜子, 生長 奈緒子, 朝比奈 昭彦
    皮膚科の臨床(0018-1404)52巻8号 Page1178-1179(2010.08)
  16. 【代謝異常症】 皮膚限局性結節性アミロイドーシスの1例
    大島 昇, 白井 明, 生長 奈緒子, 朝比奈 昭彦, 三富 弘之
    皮膚科の臨床(0018-1404)52巻4号 Page503-507(2010.04)

当院は東京大学医学部付属病院および虎の門病院からも定期非常勤医がおります。
院長以外の医師略歴はこちらをご参照ください。

患者様がレーザー担当医を選ぶ時代

専門医以外の医師もしくは単発のバイトの医師がレーザーをしているクリニックでレーザー治療をし、経過で不安になり当院にご来院される患者様がいます。
患者様の肌質により経過や効果に差はでるため、当院も残念ながら必ずしもすべての患者様にご満足いただけているかはわかりませんが、レーザー治療は必ず皮膚科専門医、東大病院もしくは虎ノ門病院の皮膚科医局からの定期的に医局より派遣されている医師(ホームページに略歴を記載している医師)が責任を持って行っております。

担当する医師が最低限のトレーニングをつんだ厚生労働省の認可した皮膚科もしくは形成外科の専門医であるかどうかは、誰が診察やレーザー治療をするかわからない病院の場合、最低限必ず患者様自身が事前に確認すべき事項と思われます。
何故なら、日本は専門医であっても非専門医であっても保険診療の診察料やレーザー治療の費用やは一律ですし、またもともと内科で働き、開業前に数ヵ月だけ皮膚科や形成外科で勤務しそのまま開業し皮膚科医を名乗ることも問題とはならず、そのようなドクターも数多くいます。
特に医師の勤務経歴に科の記載がなく曖昧であったり勤務年数を書いていない医師は事前にチェックをしてみてください。
またホームページに形成外科専門医や皮膚科専門医がレーザー治療と記載をしつつ、医師を指名できない病院は、非専門医やバイトの医師が施術にあたっていることもあるため注意が必要と思われます。
それぞれの学会が専門医を公表しておりますので下記サイトで簡単に確認をすることができます。
当院では院長及びトレーニングのつんだ専門医もしくは東大病院皮膚科医局、虎ノ門病院皮膚科医局の医師が責任をもって、アフターケアまで治療をしますのでご安心ください。
遠方で当院の受診が難しい患者様も、大切な体にレーザー治療をすることを考えているかたは、まずはお近くの専門医を下記サイトで検索し相談することをおすすめいたします。

日本皮膚科学会専門医(MAP検索)
https://www.dermatol.or.jp/modules/spMap/

日本皮膚科学会専門医(名簿順検索)
https://www.dermatol.or.jp/modules/spMap/doctors?pref=13&sp=1&words=

日本形成外科学会専門医(名簿順検索)
http://www.jsprs.or.jp/member/specialist/list/
日本皮膚科学会専門医(MAP検索)
日本皮膚科学会専門医(名簿順検索)
日本形成外科学会専門医(名簿順検索)

インターネット予約システム
(初診患者様は予約不要です。直接ご来院ください。)


待ち時間を削減

本システムは再診の患者様を対象としております。初診の患者様は予約不要ですので直接ご来院ください。
初診の方はまず診察をさせていただきます。小鼻の赤み等の小範囲のVビームレーザー照射の患者様は、受付終了2時間半前までに受診していただければほぼ全例当日レーザー照射を施行しております。
また後日予約でのレーザー照射希望の患者様も説明・カウンセリングで時間を要するため、午前は13時(土・日は12時)、午後は18時(土日は16時半)までにクリニックにて受付をお済ませください。

レーザー・手術・処置・美容等に関しましては、今まで通り通常の診察後に時間予約もとらせていただいております

診療日・診察時間

  • 最終受付は午前・午後 診察終了時間30分前までとなります。
  • 平日・土日とも院長と皮膚科専門医の医師2診もしくは3診体制となっております。平日の18時以降(特に月・水の18時以降)は外来が混雑することもあるため、お急ぎの方は、早い時間帯のご来院をお勧めいたします。
  • 最終受付は午前・午後 診察終了時間30分前までとなります。
  • 平日の18時前、もしくは医師3診体制の診療日が通常待ち時間が少ないです。
曜日 午前 午後
平日(火曜日定休) 11:00 - 13:30 15:00 - 19:30
土日 09:00 - 12:30 14:00 - 17:30
  • 2018年05月
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休診日診察日

お問い合わせ

当医院へのご質問、お問い合わせは、こちらで受付しております。
フォームでのお問い合わせの場合は、お返事に数日~1週間ほどかかります。お急ぎの場合は診療時間内に直接お電話にてお問い合わせください。

  • お問い合わせメールでの再診の方の処置等の予約変更等は承っておりません。直接お電話で変更お願いいたします。
  • 初診患者様の予約希望のお問い合わせが多いのですが、初診の患者様は予約制ではありません。直接クリニックにご来院お願いいたします。
  • お問い合わせメールでの当院を受診をしたことのない患者様への病気の説明、写真付きの診療相談・セカンドオピニオン等に関しまして、現在件数が多く返信が追い付かなくなったこと、また診療に関わるものなので中止いたしました。
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